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Hiyajo-A Million Smiles
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| A Million Smiles/Atsuko Hiyajo ミリオン・スマイルズ/比屋定篤子 2007/11/21 on sale (Long Happiness HRAD-00029) |
| ブラジリアン・テイストなオリジナル曲を中心に独自のオーガニック・ポップスを展開している "沖縄のサウダージ・ヴォイス"、比屋定篤子、デビュー10周年記念となる6作目のニュー・アルバムは、初のセルフ・プロデュース。本人も出演している徳里産業(ハウジング会社)のTV-CM曲「スマイル そして明日へ」(沖縄県で2006年夏より長期OA中)をはじめ、笹子重治(Choro Club)、Saigenjiらとの共作を含むオリジナル曲では、沖縄の風土や歴史を素材にした曲で作詞面の新境地を開拓。さらにリーダー作では初めて、洋邦のフェイヴァリット・アーティストや影響を受けたアーティストの作品をカヴァーし、日本語、英語、ポルトガル語でレコーディング。10年のキャリアを経て次のステップに向かうマイルストーンとなる作品です。 沖縄県内の主要CDショップが毎月、推薦盤を選んでプッシュするシリーズ「音人(おとんちゅ)」の2007年12月のレコメンデーションCDに選ばれました! ★update information ●2007/12/19 <HOT NEWS>那覇の老舗名門店「高良レコード店」のウイークリー・セールス・チャート(12/3〜9)アルバム部門で第3位にランクイン!ちなみに1位はB'z、2位は小田和正。アリシア・キーズやツェッペリンやクラプトンよりも上位です。 ●2007/12/10 新聞・雑誌のレビュー情報を追加しました ●2007/11/23 雑誌でのレビュー情報をアップしました ●2007/11/20 沖縄webマガジン「ryuQ(リュウキュウ)」に最新のインタビューが掲載されています。 ↓ http://ryuq.ti-da.net (恐れ入りますが上記URLをcopy-pasteして下さい) ●2007/11/16 沖縄県内のラジオ、テレビに続々出演!雑誌にも登場します。放送日時などの詳細はこのページのいちばん下をどうぞ。 ●2007/10/10 参加ミュージシャン、スタッフ・クレジットを追加 ●2007/10/4 特設サイトopen! 収録曲と比屋定篤子による各曲のコメントなどをアップしました ■□収録曲、参加メンバーと比屋定篤子による各曲のコメント■□ <1> スマイル そして明日へ (作詞作曲:比屋定篤子) 比屋定篤子(vocal)笹子重治(guitar, ukulele, arrangement)コモブチ キイチロウ(bass)岡部洋一(percussions)山上一美(flute) 「大切なものは何気ない日々の中にある」これをテーマに作った歌。笹子さんのアレンジで軽やかな曲に仕上がりました。三声のフルートの音色が、これから始まるこのアルバムの扉を開くようです。 <2>土曜日のカレー (作曲:笹子重治 作詞:比屋定篤子) 比屋定篤子(vocal, chorus)笹子重治(guitar, arrangement)林正樹(keyboard)コモブチ キイチロウ(bass)岡部洋一(percussions) 半ドン。なんて陽気で懐かしい響き。土曜がまだ休みではなかった中学時代、両親が共働きだったので、放課後は祖父母の家で過ごしていました。孫たちに大人気の祖母のカレーが毎週楽しみでした。 <3>君とみつけた海 (作曲:Saigenji 作詞:比屋定篤子) 比屋定篤子(vocal)Saigenji(guitars, arrangement)コモブチ キイチロウ(bass)福和誠司(percussions) これといった名前のないビーチが沖縄にはたくさんあって、誰かとみつけて宝物の場所になることもあります。曲とギターは、04年発表の「君を照らすよ」でも共作したSaigenjiです。 <4>Pain (作曲:小林治郎 作詞:比屋定篤子) 比屋定篤子(vocal, chorus, toy piano)小林治郎(guitar, bass, synthesizer, percussion loop, arrangement)山上一美(pianica) このアルバムでは唯一の、小林治郎との共作曲。8年程前に出来上がっていた曲で、今回めでたく録音となりました。小林の瑞々しくてポップなトラックに、山上さんのピアニカが小気味よく切なく効いています。 <5>心 踊る (作曲:笹子重治 作詞:比屋定篤子) 比屋定篤子(vocal)笹子重治(guitar, arrangement)秋岡欧(cavaquinho)福和誠司(percussions)黒川紗恵子(clarinet, bass clarinet, arrangement) 笹子さんがショーロの曲を作って私に手渡しました。インストでやるべき曲に歌詞をのせたら心踊る曲に。たくさん重ねた黒川さんのクラリネットが重厚さとスピード感を与えてくれました。 <6>あなたがそばで生きている (作曲:笹子重治 作詞:比屋定篤子) 比屋定篤子(vocal)笹子重治(guitar, arrangement)秋岡欧(ukulele)コモブチ キイチロウ(bass) 何年か前、慰霊の日(6月23日)にむけて詩を書いた。忘れてはならないことを詩にしたいと思って書いた。今年の同じ日にはその詩を歌にしなくては、と思った。大切な人にそばに居てほしい、笑っていてほしい。この気持ちはきっと皆一緒。 <7>哀しいくらい (作詞作曲:小田和正) 比屋定篤子(vocal)笹子重治(guitar, arrangement)柏木広樹(cello) 物心がついた私が一番最初に好きになったバンドは「オフコース」。小5の時でした。ライブでも時々歌ってきた、大好きなこの曲をレコーディングしました。ギターとチェロと歌という、シンプルながらもめずらしい編成での一発録りです。 <8>Monsieur Binot ムッシュー・ビノー (作詞作曲:Joyce) 比屋定篤子(vocal, chorus)小林治郎(guitar, bass, synthesizer programming, arrangement) 福和誠司(percussions) ブラジルの素晴らしい歌い手Joyce(ジョイス)の曲。この歌に出会った時、なんて洒落たメロディなんだ、と感動しました。小林治郎がアレンジし、トラックのほとんどを手掛けています。 <9>Allelujah ハレルヤ (作詞作曲:Mark E. Nevin) 比屋定篤子(vocal)笹子重治(guitar, arrangement)高田漣(Resonator guitar) ゆったりした3拍子が美しいメロディを引き立てる、インパクトの強い曲。14年程前に友人が歌っていたのを聴き、一瞬で好きになったこの曲をすぐに私も歌うようになりました。本家のFairground Attractionの歌、もちろん最高です。リゾネーター・ギターは高田蓮さん。 *BONUS TRACK <10>いつもの席で (作曲:笹子重治 作詞:比屋定篤子) ボーナス・トラック。2001年に録音、とある企画コンピレーション盤に収録された「ささひや」コンビ共作曲。笹子氏とピアノの鬼武みゆきさんの共同編曲。 ■□■□■□■□■ STAFF CREDIT ■□■□■□■□■ Produced by 比屋定篤子 Sound Producer:笹子重治(1,2,5,6,7,9,10)、Saigenji(3)、小林治郎(4,8) Recorded, Mixed and Mastered at Studio Happiness from august to september, 2007 Recording Engineer:平野栄二、荒井哲、シュガースペクター Mixing and Mastering Engineer:荒井哲 (10:Recorded and Mixed by 森本八十雄 at Crescent Studio, 2001) Art Direction and Design:有田次男(ART GO) Photograph:奈須重樹 Calligraphy and Illustarion:比屋定篤子 Sales Promotion:榛澤一敏(avex marketing Inc.) Promotion Staff:春日克幸、田中章子(Happiness Records) Production Assistant:忍田千恵子、中原かおり(ARTENIA) Production Management:ARTENIA Label Producer:平野栄二 (Happiness Records / Studio Happiness) Executive Producer:田中正(Happiness Records) 中原仁(ARTENIA) 2007 by Happiness Records Co.,Ltd. & ARTENIA Co.,Ltd. ■□■□比屋定篤子 沖縄県内メディア露出情報■□■□ ●ラジオ 11/16(金)ラジオ沖縄「隆太郎のマイフレンドフォーエバー」 22:00〜23:00 (ゲストコーナー2組目に出演) 11/17(土)RBCiラジオ「ズミーファイユー」 18:00〜18:30 MC 新良幸人、下地勇 (オープニング後すぐ出演) 11/19(月)FM沖縄「ハローグッデイ」 9:00〜10:30 MC 島袋彩子 ※番組では10月下旬から月・火曜に1曲ずつ、新譜からオンエア中 ※島袋彩子さんのBLOG「*今日も出会い日和*」 http://ayakobiyori.ti-da.net/e1832363.html#more 11/21(水)RBCiラジオ「オキナワン ミュージック」 18:30〜19:00 MC 山野本竜則アナウンサー 11/24(土)FM沖縄「CHIHARUのぽかぽか気分でFUN FUN FUN!」 11:30〜11:55(ゲストコーナーに出演) 12/3(月)RBCiラジオ「昼ワク」 13:00頃〜、ゲスト出演 MC山城智二 12/6(木)FM沖縄「ハッピーアイランド」 13:00頃〜ゲスト出演 MC多喜ひろみ ●テレビ 12/4 (火)RBC琉球放送「耳薬時間(みみぐすいアワー)」 24:25〜25:20 (ライブ告知コーナー出演) ●雑誌 発売中 ハンズ11月号 カラーインタビュー1ページ 配布中 ぴらつか暦11月号 CDレビュー掲載 11末発売 おきなわ倶楽部12月号 カラーインタビュー1ページ 11末発売 カラカラ冬号 「Love Awamori,Love music」特集コーナー カラー1ページ 12/1発売 おきなわJOHO12月号 インタビュー 12/初旬発売 うるま12月号 インタビュー 12/15発行 フリーペーパー「CUCULU」 表紙&カラー1ページインタビュー ●WEB 沖縄webマガジン「ryuQ(リュウキュウ)」 最新のインタビューが掲載されています ↓ http://ryuq.ti-da.net (2007.11.16 update 11.20追加) ■□■□ A Million Smiles 新聞・雑誌レビュー情報■□■□ ●MUSIC MAGAZINE 12月号 164ページ アルバム・レヴュー(歌謡曲/ポップス)で保母大三郎さんが大絶賛! 10点満点中9点をいただきました。同欄に掲載された約20タイトルのうち、AIの新譜に次ぐ高得点です。 ●ラティーナ 12月号 97ページ 三田茜さんのレビュー原稿を一部抜粋します。 「オリジナル曲ではソングライティングの点でも "童謡" に近い感覚があり、実際に母親としての面ももつ比屋定の母性に溢れた作品となった。(中略)タイトル曲とも言える1は比屋定本人だけの手によるもの。「笑顔に溢れた」日常生活を歌った等身大の歌詞に、同じ女性としても多大に共感した」。 ●西日本新聞 2007年11月29日 23面 メディアミックス Bana-Tenページ 推薦盤を紹介するコラム「音盤堂」で、博多ボサノバ研究会の西島浩一朗さんが『A Million Smiles』を取りあげてくださいました。原稿を一部、抜粋します。 「オリジナル曲は、どれも親しみやすく、童謡のように口ずさみたくなるメロディーばかり。作詞も独自の世界観が開花。使い古された語句が、新しい生命を吹き込まれたかのように、雄弁に輝いてストーリーを伝えている。昭和歌謡のような懐かしさを感じるのは、自然で伸びやかな歌い方と、包容力と母性を感じる豊かな表現力があるからだろう。(中略)タイトルのように、心豊かに、優しく、みんなが笑顔になれる。 実は福岡に縁があるアーティストでもある。故郷を離れて、初めて一人暮らしをしたのが、福岡の予備校時代だったそうだ。デビュー直後にクロスFMで番組を担当していたのも懐かしい。」 (2007.11.23 update 12.10追加) |